賃貸契約書が紙でなくてもよい時代

Please reload

 
 

IMAoSの特長

​すぐに実践できる

IMAoSは不動産賃貸業に従事する方々の声を元にシステムの画面や機能を構築し、使い方を研究しております。また、IMAoSのヘルプデスクは宅地建物取引士の有資格者が対応しますので、安心して活用していただけます。

入居者のメールアドレス不要

メールアドレスを持たない入居者が増えているため、IMAoSではSMS(ショートメール)でも契約書や同意書への電子署名の依頼を通知する機能を実装しました。

日本のビジネスに適合

IMAoSはAATL*に対応した電子証明書を採用し、PDFファイルでの電子署名の有効性の確認がイージーです。また、電子帳簿保存法に対応したタイムスタンプ**を採用し、日本独自の税務対応もスムーズに行えます。

AdobeAcrobatReaderで違いを確認できます

​(現状のWEBブラウザには検証機能がありません)

AATL対応(IMAoS) AATL未対応(従来製品)

IMAoSの電子証明書はAdobe社の署名形式(AATL:Adobe Approved Trust List)に対応しており、IMAoSのIDを持たなくてもAdobe Acrobat Reader上で電子署名の有効性を確認することが可能です。AdobeまたはAdobe Acrobat Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

** 電子帳簿保存法(電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律)の電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律 施行規則三条に定める一般財団法人日本データ通信協会が認定する時刻認証業務に係るタイムスタンプを採用しており、施行規則八条一項に定める運用が可能です。

 

電子契約の​メリット

banner_rpa.png
スマート

入居者は印鑑を持参しなくても契約書への電子署名が行えますし、契約を行う場所と時間を選びません。また、封筒に入れて持ち帰る書類数も大幅に減らせます。

コストダウン

書面での不動産賃貸契約の締結手続きでは、新規で5〜6回、更新で2回の郵送が発生しますが、電子契約を活用することで郵送を0回にすることも可能です。

働き方改革

不動産賃貸契約で発生する煩雑な書類の発送・回収作業が大幅に抑制されます。また、契約手続きを即日終えることも可能ですので、業務のスピードが格段にアップします。

 

活用シーン

IMAoSを活用できる契約業務の一例です。

不動産賃貸契約(新規)

宅地建物取引業法37条に定める書面を交付することで、定期借家契約を除き契約書の電子化が可能です。保証委託契約、家財保険、少額短期保険などもIMAoSやサービス事業者が提供する電子的な契約手段を用いることが運用のポイントです。

重要事項説明

宅地建物取引業法35条の定めにより、重要事項説明書は入居者へ書面交付する必要がありますが、不動産管理会社が回収する控え(証憑)はIMAoSで電子化し、業務を効率化することが可能です。

不動産賃貸契約(更新)

不動産賃貸契約の更新契約は宅地建物取引業法が定める書面交付の適用外となり、かつ契約当事者数も少ないため、電子契約の入門に最適です。

建設請負契約

​印紙不要

不動産賃貸契約ではありませんが、物件の現状回復工事で締結する建設請負契約もIMAoSをご利用いただけます。IMAoSは建設業法19条に定める電子証明書を採用しております。収入印紙は不要です。

 

提供プラン

セミナー

無料セミナーを開催しております。

 
Please reload

 

​IMAoSに関するお問い合わせ

電子署名の体験の実施時間は平日10時〜17時となります

​お電話でのお問合せはこちらから

03-6206-6854

IMAoSサポートセンター

 受付 平日 10:00~17:00