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これからの主流になるか不動産賃貸契約における電子契約の活用
賃貸契約の電子化で業務効率化を図る ~締結までの期間短縮に効果~ 弊社は孫正義が1981年に開始した事業を2014年4月に分社化し継続している事業体で、ソフトウェアやクラウドサービスを扱い、4年前からは電子契約サービスを扱っており、その中で不動産賃貸契約向けに特化したサービスが必要ではないかと考えている。 日経新聞にデジタルファースト法案が次期国会に提出されるという記事が出て、この中に宅建業法の書面交付電子化が入るかもしれないという話があったが結局は見送りとなった。しかし何年かの間に、紙も不要、印鑑も不要の契約が実現するのではないかと推進に取り組んでいる。 では、そもそも電子契約は普及するのか。不動産会社との話の中では、緩やかに普及している実感があり、オンラインの入居申し込みサービスは確実に増えている。入居申し込みや保証の審査は電子化が進めば、やりとりもスムーズになるため、必然的に電子化されていくと考えている。 賃貸契約の電子化について国土交通省に話を伺ったのが16年3月。それから2年間、業界内での宅建業法への理解が進んだと感じている。その中で
2018年8月31日


最終回 交付書面の電子化
法改正前でも可能な範囲で活用を 法改正が必要という誤解 業界内で電子契約という言葉が認知されるようになったが、交付書面の電子化が実現しないと効果がないと捉えている事業者はまだ多い。しかしこれまでお伝えしたように、現行法でも契約の電子化を進めることで、新規の賃貸契約における封...
2018年7月10日


第5話 電子契約が与える影響
「申込から鍵渡しが短期化」 なぜ契約締結期間は長いのか 物件の内覧後、入居申込から賃貸契約の締結完了するまでどのくらいの期間がかかっておられるだろう。少なくとも2週間くらいかかっているのではないか。他のサービスと比較して不動産関係の手続きには長い期間を要する。その要因の多く...
2018年7月9日


第4話 電子契約の始め方
「必要最低限の準備で着手してみる」 不動産賃貸契約の締結は登場人物が多く、かつ物件ごとに相手が異なる。また契約締結のパターンも複数ある。そのため、いきなりすべての取引を電子化することのハードルが高いので、取り組みやすい物件をまずは1件だけでも電子化することを推奨している。...
2018年7月9日


第3話 不動産賃貸契約以外の電子化
「家賃債務保証と家財保険は可能」 結論から言うと、家賃債務保証と家財保険の契約書、それと家賃の口座振替依頼書を加えた3つの書類を電子化することがポイントである。それ以外の書類は自社の判断で電子化できたり、既に電子的な手続きが提供されたりすることが多い。 家賃債務保証契約...
2018年7月9日


第2話 導入するメリットとその手順や留意点
「書類不備の迅速な対応が可能」 電子化のメリット 不動産賃貸契約を電子化することの目的は、借主・連帯保証人・貸主・仲介会社・管理会社の間で発生する書面のやりとりをなくすことである。それにより、郵送費用や業務時間の削減、契約締結期間の短縮という効果を得られる。特に新規契約時の...
2018年7月9日


第1話 不動産の契約書は電子化できるか?
「定借以外は契約行為のみなら可能」 3年前までは、不動産の契約は法律により書面でしか行えないというのが業界内の常識であった。私自身、電子契約サービスを紹介した不動産会社の方から、「よく勉強してから来てください」とけんもほろろに面会の途中で退席させられたことも。それがいまでは...
2018年7月9日


IMAoSに関するプレスリリースを実施しました。
不動産の賃貸契約専用の電子契約サービス「IMAoS」提供開始 https://cas.softbank.jp/press/170825_01/
2017年8月25日
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